ジョジョ6部エルメェス・コステロの正体とは?スタンドの能力や兄貴の由来について

ジョジョ6部

荒木飛呂彦による原作「ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン」ジョジョシリーズとしては6部になります。

今回6部に登場するエルメゥス・コステロについて紹介していきます。

エルメェス・コステロは女性でありながら、ジョジョシリーズで3大兄貴と言われるほど人物です。

女性なのに兄貴と呼ばれるエルメェス・コステロはどんな人物なのか、そして使用するスタンド:キッスの能力についても解説していきます。

また、エルメェス・コステロは作品のなかでいろいろな名言も残していますので合わせて紹介していきます。

それではいってみましょう!




ジョジョ6部エルメェス・コステロの正体とは?

ジョジョ6部登場するエルメェス・コステロはどういった人物なのか、性別やヒゲについても紹介します。

また、ジョジョシリーズおいて3大兄貴と呼ばれる所以についても解説します。

プロフィール

年齢 23歳
身長 175cm
体重 59Kg
囚人番号 FE-40533
房番号 219
刑期 8年
罪状 武装強盗 (前科あり)
家族 姉:グロリア
身体的特徴 額とアゴにイレズミ 豊胸手術(カネを隠し持っている)
過去 かなりの借金があるようだ だが情には厚い
スタンド キッス

エルメェス・コステロという名前の由来はフランスのファッションブランド「HERMES(エルメス)」と、ロンドン出身の歌手であるエルヴィス・コステロから来ています。

髪型はドレッドヘアーで、男顔負けのいかつい風貌である事からエルメェスが兄貴と呼ばれる所以の1つとなっています。

また荒木飛呂彦によると、エルメェスは第3部で初登場したジャン=ピエール・ポルナレフと同じような立ち位置だと語っていました。

性別は男性なのか

エルメェスは、男ではないかと噂されるキャラクターです。

しかし実際アニメの人物設定を見ても、グラマラスな女性になります。

顔立ちは少し凛々しい所は有りますが、男にはあまり見えませんよね。

もちろんエルメェスの過去にも男という描写はなく、収監されているのも女性刑務所。

男である可能性はほぼありません。

恐らく男だと思われているのは訳があり、エルメェスがジョジョファンの間で兄貴と呼ばれているのが1つの原因だと思われます。

他に第4部の虹村形兆と第5部のプロシュートとともに三大兄貴位置付けられていますが、何故かエルメェスだけは性別が女性です。

まぁ、エルメェスのかっこいい立ち振る舞いや面倒見の良さも兄貴と呼ばれる理由だと思います。

しかし個人的には、エルメェスがすでに兄貴と呼ばれてしまっているのが1番大きいと思います。

またエルメェスは徐倫とともに、強い女性として描かれているのでそれも影響してるでしょうね。

ヒゲの正体

 

エルメェスには、あご髭のようなものがあり、タトゥーだと言われています。

特にアニメの設定画では結構目立ちますよね。

作品内ではタトゥーとは述べられていないのですが、実際アメリカだとエルメェスの様なタトゥーを入れている人が多いのでしょうか?

ちなみにこれも男と思われる要因に見られそうで、一見おしゃれ髭にも見えます。

個人的には、エルメェスが髪型をドレッドヘアーにせずに下ろして、タトゥーを辞めればかなり女性っぽくなると思います。

活発な性格だと思われる、エルメェスのおしゃれなんですかね?

まぁ、ジョジョは奇抜なファッションのキャラクターも多いので、エルメェスの外見はその影響かもしれませんね。

ジョジョ3大兄貴の1人

復讐のために自ら刑務所に入るという勇敢さ、そして徐倫達仲間に対して見せる頼もしい姿などが印象的なエルメェス。

そんな彼女は、第4部に登場する虹村形兆にじむらけいちょうや第5部のプロシュートと並んでジョジョ3大兄貴と呼ばれています。

その男気が特によく現れているのが、エルメェスの復讐劇が描かれた「愛と復讐のキッス」回です。

姉・グロリアは街のヤクザであるスポーツ・マックスの犯行現場を目撃してしまったことから、口封じのために殺されてしまいます。

姉の敵を討つためエルメェスはスポーツ・マックスのいる刑務所に自ら入り込み、最後にはスタンド能力で彼を抹殺しました。

目的をやり遂げる行動力や冷静な判断力は、まさにエルメェスを「兄貴」と言わしめる要素になっています。

エルメェス・コステロのスタンド能力




ここからは、エルメェス・コステロのスタンド能力とスタンド名の由来について紹介していきます。

スタンド名:キッス

徐倫が父・空条承太郎くうじょうじょうたろうから差し入れられたペンダントに入っていた「矢」の破片は、徐倫だけでなくエルメェスにもスタンド能力を開花させました。

エルメェスのスタンド名は「キッス」ふりがなになります。

手から出したシールを貼って対象物を2つに分離したり、シールを剥がして対象物同士を再結合させたりすることが出来る能力です。

シールを剥がして物を引き寄せるほかに、敵にシールを剥がさせてトラップとして使用するなどの応用も可能です。

ただし再結合する際は対象物に少なからずダメージが加わるため、自分や仲間の体に使用するには危険が伴います。

スタンド「キッス」は近距離戦闘が得意とし、シール自体の持続時間は長く遠距離攻撃も可能なことから、その強さは承太郎のスタンド「スタープラチナ」に匹敵すると言います。

スタンド名の由来

エルメェスのスタンド「キッス」の名前の由来となっているのはアメリカ合衆国デトロイト出身のロック・バンド「KISS」です。

一度見たら忘れない非常に派手なメイクが特徴で「X JAPAN」や「聖飢魔II」などの日本のバンドにも大きな影響を与えました。

1973年にデビューしてから現在まで何度もメンバー交代を繰り返しながら活動を続けており「ミュージック・ステーション」などの日本の番組にも出演した事があります。

兄貴の由来

復讐のために自ら刑務所に入るという勇敢さ、そして徐倫達仲間に対して見せる頼もしい姿などが印象的なエルメェス。

また、エルメェスが女性らしからぬ精神力、外見、言動をしてるのもあって、初見の人はエルメェスを男性だと勘違いするほどのキャラです。

そんな彼女は、第4部に登場する虹村形兆にじむらけいちょうや第5部のプロシュートと並んでジョジョ3大兄貴と呼ばれています。

その男気が特によく現れているのが、エルメェスの復讐劇が描かれた「愛と復讐のキッス」回です。

姉・グロリアは街のヤクザであるスポーツ・マックスの犯行現場を目撃してしまったことから、口封じのために殺されてしまいます。

姉の敵を討つためエルメェスはスポーツ・マックスのいる刑務所に自ら入り込み、最後にはスタンド能力で彼を抹殺しました。

目的をやり遂げる行動力や冷静な判断力は、まさにエルメェスを「兄貴」と言わしめる要素になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

ジョジョ6部に登場するエルメェス・コステロの正体とスタンド能力や名言について紹介してきました。

人公である空条徐倫のパートナー兼友人として活躍したエルメェス・コステロですが、女性でありながら男らしい部分が非常に多いため、ファンから兄貴と呼ばれている理由が分かります。

物語の最期にはパラレルワールドとなって彼女に似た人物がいましたが、ファンはその女性がエルメェスであり、これから作品に登場してくれる事を祈っています。

最後までに読んで頂き、ありがとうございます。




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