ジョジョ6部エンポリオアルマーニョの正体とは?スタント:バーニングダウンザハウスの能力についても

ジョジョ6部

荒木飛呂彦による原作「ジョジョの奇妙な冒険ストーンオーシャン」ジョジョシリーズとしては6部になります。

エンポリオ・アルニーニョは、ジョジョの奇妙な冒険6部「ストーンオーシャン」に出てくるキャラクターの中で唯一の幼い少年です。

刑務所内の秘密の部屋に住んでおり、ある理由から黒幕に因縁があり、徐倫達を正しい道へと導いてくれる大変重要なキャラクターです。

見た目は可愛らしい男の子ですが、とても勇敢で頭の回転も速く、エンポリオのおかげで物語の最期を迎られたと言っても過言ではありません。

今回は、重要なキャラクターエンポリオ・アルニーニョがどんな人物なのか生い立ちや性格、またエンポリオのスタンド:バーニング・ダウン・ザ・ハウスの能力もご紹介していきます。

それではいってみましょう!




ジョジョ6部エンポリオ・アルマーニョの正体とは

まず初めにエンポリオ・アルマーニョについて紹介していきます。

プロフィール

名前 エンポリオ・アルマーニョ
年齢 11歳
身長 不明
体重 不明
囚人番号 不明
罪状 不明
スタンド バーニング・ダウン・ザ・ハウス

エンポリオ・アルニーニョは母親をプッチ神父に殺されて以来、空条徐倫が収監されているG.D.st刑務所に隠れ住んでいました。

エンポリオ・アルニーニョの母親は元々囚人であり、スタンド使いでもありました。

そしてそのスタンドを駆使しエンポリオ・アルニーニョを隠し育てていました。

しかし、ゆえにプッチ神父からスタンド能力のディスクと記憶とを奪われ、殺されてしまいます。

たくさんの書籍を読んでいるため、11歳ながら博識のため知識を活用して、徐倫と共に黒幕に向かって共闘します。

刑務所外には出たことがないため実際の経験はありませんが、知識のみでヘリコプターの操縦したり、とても勇気ある少年です。

名前の元ネタ:エンポリオ・アルマーニ

エンポリオ・アルニーニョという名前は、ファッションブランドである『エンポリオ・アルマーニ』が由来・元ネタとなっています。

そして名前だけでなく、スタンド名『バーニングタウンザハウス』も「トーキング・ヘッズの楽曲名」が由来・元ネタとなっているのです。

エンポリオの強さ

エンポリオ・アルニーニョの強さについては、作中でエンポリオが戦ったシーンがないため、スタンド使いであることさえも認識されづらいキャラクターでした。

本体のエンポリオ・アルニーニョは物体の幽霊を持ち歩き、自分の好きなタイミングで幽霊を具現化できます。

そのため、ライターで徐倫の体に着火した時のように、サポート役としてピッタリのスタンド能力と言えるでしょう。

ジョースター家の意思を継ぐ

エンポリオの最大の功績といえばプッチ神父を撃破しことです。

母親を殺した宿敵になります。

エンポリオは徐倫と、プッチ神父に闘いを挑むみますがプッチ神父の「メイド・イン・ヘブン」になす術もなくやれてしまいます。

次々と仲間が倒されていく中、徐倫は最後の望みであるエンポリオにウェザー・リポートのDISCを託してパラレルワールドから生還させます。

徐倫は仲間とジョースター家の意思をエンポリオに託しました。

そして、プッチ神父のスタンド「メイド・イン・ヘブン」によって加速していく世界にウェザーリポートを使って部屋中に酸素濃度100%の純粋酸素を充満させます。

酸素濃度は100%の順数酸素は危険なのです。

人間の最も身近にある猛毒、それが酸素になります。

プッチ神父はメイド・イン・ヘブンの加速した世界にいたためにエンポリオよりも大量の純粋酸素を体内に取り込んでしまいます。

これによりプッチ神父は動けなくなりエンポリオがウェザーリポートによるとどめの一撃を与えて勝利しました。

しかしプッチ神父をを倒したことによりメイド・イン・ヘブンによって再構築した世界に閉じ込められてしまいます。

スタンド:バーニング・ダウン・ザ・ハウス能力




ここからは、エンポリオ・アルマーニョのスタンド:バーニング・ダウン・ザ・ハウスについて紹介していきます。

能力は「道具の幽霊を操る」

スタンド像がなく、既存の道具の幽霊を操る能力顕現物質・物質融合型スタンド。

この道具には屋敷という空間も含まれる。

G.D.st刑務所は1984年に火災で焼け落ち、その際に焼失した音楽室が建物の幽霊が「屋敷幽霊」して残ったのだ。

ジョジョ世界において、デッドマンズQなどでも登場するように、場所が幽霊となりうる。

これは「知性」が生き物だけでなく無生物や場所にも宿るためである。

バーニング・ダウン・ザ・ハウスはこの無生物に宿っていた知性の塊、つまり道具や場所の幽霊の「生前」に扱われた記憶を再現して行使する能力である。

「屋敷幽霊」は通常の空間とやや次元を異なるようで、普通の人間には見えない壁の隙間に存在しており、エンポリオが招待したもの以外は入ることはおろか、見つけることも叶わない。

この音楽室の中には、豊富な道具の幽霊がそろっていて、エンポリオはこれをスタンドとして使うことができる。

作中でも銃、ライター、ジュースにチョコレート、ゴミ箱、ラップトップコンピュータ、テレビなどさまざまな道具の幽霊を使用している。

ただ、バーニング・ダウン・ザ・ハウスの能力ゆえか、道具の幽霊はサイズを縮小したり、柔らかく折りたためるようである。

エンポリオはこれを利用して道具の幽霊をベルトのバングルに隠したり、ゴミ箱を持ち歩いて刑務所を隠れて移動していた。

また、バーニング・ダウン・ザ・ハウスは当初、感覚に訴える程度のことしか出来ず、銃は幽霊しか破壊できないし、ジュースやチョコレートも味はするが腹は膨れないものだった。

が、作中の冒険の果て、成長したバーニング・ダウン・ザ・ハウスにより、道具の幽霊はスタンドや物に影響を与えられるようになった。

作中でも幽霊ライターがストーン・フリーの糸を焼いたり、幽霊テレビを車の電気系統とつなぎ、カーナビにするなどしている。

後者はつないだのか、スタンドだから出来ると信じて出来たのか曖昧だが。

まとめ

いかがだったでしょうか

ジョジョ6部に登場するエンポリオ・アルマーニョの正体とスタンド:バーニング・ダウン・ザ・ハウスについて紹介してきました。

ジョジョでは第一部のポコや第4部の川尻早人など時より子供と思えない覚悟を持ったキャラクターが登場しますが、エンポリオはその中でも特に大きく貢献したキャラです。

子供が頑張って何かを成し遂げるとグッときますよね。

また、攻撃のスタントじゃないのにジョジョ第6部のラスボス倒しちゃうなんて驚きなですよね。

ジョジョには、時折スタンド使いよりも強い一般人が現れるですね。

そしてその一般人は心の強い善良な市民なんです。

それがジョジョで荒木飛呂彦先生が伝えたいことなのかもしれませんね。

最後までに読んで頂き、ありがとうございます




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