【転スラ】リムル・テンペストってどんなやつ?性格・スキル・弱点を解説

アニメ

転生したらスライムだった件のアニメも少しずつですが、マンガや書籍版に近づいてきましたね。

アニメでは、リムルも魔王なり、魔王たちの宴(ワルプルギス)も開催されるとこまで来てだんだんと盛り上がって来ましたね

さて今回は、転スラの主人公リムル・テンペストについて、どんな人物なのか?性格・スキル・弱点について話していきたいと思ういます。

アニメではまだ、出来ていない内容が含まれています、アニメのみ見られている方は、ネタバレ注意になります。




リムル・テンペストってどんなつ?性格は?

はじめにリムル・テンペストについて、お話してきます。

リムルの基本情報

まず初めに、リムル・テンペストについてですが、現代社会(日本)で暮らしていた普通のサラリーマン「三上悟」(みかみさとる)が通り魔に刺され現世で死亡し異世界でスライムとして転生した存在になります。

異世界における代表的な無双キャラの1人と言われており、スライムという下級の魔物でありながら生まれつき強大なエネルギーと【大賢者】と【捕食者】というチートスキルを有し様々な魔物の能力を取り込み進化して行く一方、多くの仲間達との出会いに恵まれ魔物の国テンペストを建国し魔王へと成り上がていきます。

また、三上悟は37才で童貞だった為、転生する前に魔法使いを超えてもうすぐ賢者になれると死に際に考えてたことがきっかけで【大賢者】というチートスキルを得ているため、世界中の童貞に夢と希望を与えて存在です。

名前 リムル・テンペスト
称号 聖魔混世
種族 竜魔粘性星神体(アルティメットスライム)
魔法 竜種魔法・上位精霊召喚・上位悪魔召喚
神智核(マナス) シエル
究極能力
(アルティメットスキル)
虚空之神(アザトース)豊穣之王(ジュブ・ニグラト)
究極能力の権能 魂暴食・虚無崩壊・虚数空間・時空間支配・多次元結界
竜種解放(灼熱・暴風)・竜種核化(灼熱・暴風)
能力創造・能力複製・能力贈与・能力保存
耐性 物理攻撃無効・状態異常無効・精神攻撃無効・自然影響無効
聖魔攻撃耐性
その他・性格 最強の主人公・お人好し・お調子者

リムルの性格

性格はお人好しでお調子者ですが、天然な上に人好きでコミュニケーション能力高く転生してはじめて出会った世界最強クラスの魔物「暴風竜ヴェルドラ」といきなり友達になったり、その後も多くの魔物達や人間たちにも慕われるなど人たらしな性格しています。

しかし、その甘すぎる性格が祟り人間達の襲撃にあいシオンを始め多くの仲間達に被害が出たことがきっかけに敵対する者には容赦しないと決め攻めてきたファルスム王国軍の人間2万人をみなごろしにするなど厳しさや冷酷さも身に着けますが、基本甘い性格には変わっていません。

また、スライムの為生物として性欲と睡眠欲がない分の欲望が食欲と娯楽の発展に向けられておりあらゆる手段で元の世界の食事を再現したり温泉のような大浴場を作り上げてはヒナタを始め他の異世界人を驚かせています。

2つの姿

リムルは捕食者っといつスキルが捕食した対象の姿に変化できる為、その気になればいろんな魔物の姿に変化も可能ですが、基本的にはスライム形態と人間形態がメインとなっています。

人間形態は可憐で美女なであったシズさんの姿をモチーフにしている為、可愛らしい中背的な姿となっておりますが、中身は37才のおっさんにも関わらずアニメではヒロイン的な扱いになることもしばしばあります。

しかし、本体はスライムの為、本人もスライムの姿が1番落ち着くらしく特に活動しない時は、スライム形態でシャナかシオンに抱きかかえられている場面が多いのが多いです。

37才のおっさんとしては可愛い子や美人な人に抱かれるのは、嬉しい限りではないでしょうか。

リムルのスキル




ここからは、リムルのスキルについて紹介して行きます。

能力は非常に幅が広く【大賢者】と【捕食者】から様々な進化と派生を繰り返し最終的に3つの能力に落ち着いています。

神智核(マナス)= シエル

能力の中でも1番のかなめとなるのは、【大賢者】から派生し究極能力(アルティメットスキル)【智慧之王(ラファエル)】からスキルを超えて人格を持った【神智核(マナス)= シエル】であり光の速さにも対応可能になった「思考加速」

自分が見たり食らったスキルをコピーする「解析鑑定」

解析した事象を自分の意志と切り離し演算を行うことが出来る「並列演算」

この世界において隠されていないあらゆる事象を教えてくれる。Googleもびっくりな「森羅万象」

他にも様々なサポートをしてくれる反面。スキルというよりもリムルのもう1人の人格と呼べるような自我を持っているため、リムルに内緒でスキルの統合や部下の強化を行っては、リムルにドン引きさせています。

スキル名 効果
思考加速 大賢者時:通常の1000倍に知覚速度を上昇させる。智慧之王(ラファエル)時:百万倍になり、シエル時:数億倍(光の速さ)になります。
解析鑑定 対象の解析及び鑑定を行う
並列演算 解析したい事象を、思考と切り離し演算を行う
詠唱破棄 魔法などを行使する際、呪文の詠唱を必要としない
森羅万象 この世界の隠されていない事象を全て網羅する。だたし、触れた情報に対して自分が知り得る事象のみである
一度認識したいとだめだが、理解できると解析可能
統合分離
能力改変
暴食者で得た能力を、必要なすきるのみ取り込むように取捨選択できるようになる能力
未来攻撃予知 これから起こりうるであろう攻撃の予測を行う

虚空之神(アザトース)

シエルが【智慧之王(ラファエル)】と【暴食之王(ベルゼビュート)】統合しさらに【暴風之王(ヴェルドラ)】と【灼熱之王(ヴェルグリンド)】を生贄にすることで物凄いコストで完成させた究極能力(アルティメットスキル)です。

ちなみに「アザトース」とは、クトゥルフ神話に登場する宇宙の原初であり万物の王と呼ばれる最強の神を元にしていると思われます。

スキルの能力は、対象の魂ごと食らい尽くす捕食・暴食の超強化版「魂暴食(こんぼうしょく)」

シエルによってのみ制御可能な究極的破壊エネルギーの「虚無崩壊」

「胃袋」と「隔離」の超強化版で隔離すべき対象を閉じ込める牢獄「虚数空間」

竜種召喚の効果も付加された「竜種解放」

本人の了承の元で膨大なエネルギー体である竜種を凝縮して「ブレードコア」に変じる「竜種核化」

時間と空間を把握し意識するだけで瞬間移動がかのうな「時空間支配」

常時発動型の多重結界による接待防御「多次元結界」

という7つの能力から成り立っており、【暴食者(グラトニー)】や【暴食之王(ベルゼビュート)】を超強化させて能力を追加したような能力になっています。

スキル名 効果
魂暴食
(こんぼしょく)
相手の魂まで食らい尽くす程の捕食・暴食の超強化した能力
虚無崩壊 原子核の混沌世界の究極的破壊エネルギー。シエルにより、制御が可能
虚数空間 隔離すべき対象を閉じ込める空間。胃袋・隔離の超強化版
竜種解放 「竜種」の召喚までも可能になった召喚系スキル
竜種核化 「竜種」本人に了承を得る必要がありますが、エラルギー体を凝縮することで、刀の核(ブレードコア)を作り出す能力
時空間支配 時間と空間を意識するだけで瞬間移動が可能
多次元結界 次元断層防御領域(ディメンションフォールド)という多重結界による絶対防御能力。常時発動型

暴食之王(ベルゼビュート)

ここからは統合されたスキル【暴食之王(ベルゼビュート)】について話してきます。

暴食之王は捕食者→暴食者→暴食之王と進化していき、リムルの代表的な能力の1つなっています。

何でも食べる能力でスライムの能力と一致すため、違和感がなくリムルが生まれもって使いこなせる能力になります。

スキル名 効果
捕食 対象のを食べて体内に取り込む能力 ただし、対象に意識があると成功率が大幅にダウン。有機物、無機物、スキル、魔法に有効とかなり応用が効きます。
解析 捕食で取り込んだ対象を解析、研究する能力、これによりアイテムの製造したり、資材があれば捕食したものをコピーが可能。術式の解析に成功すると対象のスキル、魔法が習得可能
胃袋 捕食した対象物を体内に保存しておくための倉庫ようもの。しかもこの胃袋の中では時間の概念がない空間のため、物は腐らないし生き物であれば老いこともない。
擬態 体内に取り込んだ対象物を再現して、その能力をコピー使用することが出来るようになる。ただし、能力コピーには対象物の情報解析を完了させる必要があります。リムルがスライムでありながら美少女である理由も、この擬態の能力によるもの。
隔離 解析することが出来なかった有害な効果を収納する事ができるスキル、つまり有害な効果が自分には及ばないこと、しかも隔離されたものは無害化されてリムルの魔力に変化される
腐食 対象物を腐食させ腐らせることで、生物であればその死体の一部を吸収することがで対象物のスキルを会得する
受容 影響下にある魔物(部下)の得た能力を獲得可能なる。これによって名付けをした相手などが会得したスキルを会得可能となった。ただし、100%使いこなせる保証はない。進化によって食物連鎖となる
配給 影響下にあるもの、魂のつながりがある者に、リムルの持つ能力を分け与えることができる。しかし、対象の仲間がその能力を使いこなせない場合がある。進化によって食物連鎖となる。
魂喰 恐怖して、心が折れた相手を好きにな時に、呪い殺せるようになる能力。元々は、心無者の能力

豊穣之王(シュブ・ニグラト)

ヴェルグリンドの【救恤之王(ラグエル)】と【誓約之王(ウリエル)】を統合した生まれた究極能力(アルティメットスキル)です。

ちなみにシュブ・ニグラトはクトゥルフ神話に登場する「豊穣の女神」、または「千匹の仔を孕みし森の黒山羊」と呼ばれている神の1柱になります。

単純に配下をの魔物たちの為の能力であり「食物連鎖」

解析によって得た情報から当たらな能力をを作り出す「能力創造」

得た能力を複製できる「能力複製」

能力を適応する対象者に贈与する「能力贈与」

獲得した能力を情報化し瞬時に再現する「能力保存」

の4つでなりたっておりこれらの権能を駆使すれば魂の回廊がつながった配下にスキルをいじって究極能力を与えることが可能で能力を与えられた対象が自力獲得できた場合は究極能力になり適正のある者へ大きく力を貸し与えたばあいは究極ギフトになります。

スキル名 効果
能力創造 食物連鎖や解析により得た情報から、新たな能力を創り出す
能力複製 得た能力を複製を作製する
能力贈与 複製した能力を対象に贈与する。解除も可能
能力保存 獲得した能力を情報化し、いつでも再現可能

リムルの弱点

チートすぎるスキル故に目立ちませんが、リムルには意外に弱点も多く膨大なエネルギー量を各種スキル、大賢者、智慧之王(ラファエル)、シエルといった思考加速系のスキルサポートが無い場合、単純な剣の腕などアーツと呼ばれる技能は並であり本人もハクロウには全く及ばずよくてゴブタと互角と評価しています。

また、この世界では、オーバーテクノロジーと言える技術を考え無しに披露してはガゼルから度々注意されており普段は慎重で計算高いのですが、どこか脇が甘く、抜けている所があります。

まとめ

いかがでしょうか?リムル・テンペストがどういった人物なのかおわかりいただけたでしょか?

異世界主人公なのでチート的なスキルが目立ちますが、弱点なども存在していますね。戦闘に関しての弱点はあまりなさそうですがね・・・・

また、この世界における必須スキルはやはり思考加速になるのでしょうか、これがあるだけ決断や判断が素早くできるので戦闘など有利になるのでしょう。このスキルは著者も習得できるならしてみたいですね世界の見方が変わるかもしれません(笑)

最後まで読んで頂きあります。




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