盾の勇者の成り上がりマインは死亡するのか?悪事や最後に受けた罰についても

アニメ

盾の勇者の成り上がりのメルロマルク王国の第1王女マルティ=メルロマルクことマイン・スフィアついて紹介していきます。

マインは美しい容姿をしている判明、かなりの悪事を働く悪女です。

ここでは、悪女のマインが行った悪事と悪事がバレた際に受けた罰、そして死亡について紹介していきます。

盾の勇者の成り上がりをアニメでしか知らない方は、ネタバレを含みますので、注意してください。

それでは、いってみましょう!!

盾の勇者の成り上がりマインの死亡するのか?


結論から言いますと、マインは死亡します。

ただ、WEB版と書籍版で内容が異なっていますので、ここでは両方を紹介していこうと思います。

WEB版では、処刑され書籍版の方では、ライノという女性キャラクターに倒されます。

ライノはアニメでも登場しますがあっという間にいなくなってしまいます。

そのあたりも詳しく紹介してきます。

WEB版の場合

まず初めにWEB版に内容について話していきます。

マインの登場シーンといえば、クズ・うざいといった内容ばかりですよね。さすが、ヴィッチっと改名されるほどに・・・・

マインの行動が酷すぎた為に、母親のである王女ミレリアはマインに改心させる意味も込めて、フォーブレイ王という男に嫁がせるようにしました。

え?マインの罰はそれだけなのっと思った方もいると思いますが、フォーブレイ王へ嫁ぐことは、ある意味「死」を意味しています。

フォーブレイ王は異常なまでに好色家で、これまで9999人をも拷問した挙句、亡き者にしてしまう変態王なのです。

そのフォーブレイ王の1万人目の玩具としてマインが予定さます。

しかし、フォーブレイ王の末席である王子タクトによってマインの拷問はなくなりました。

マインは母親のミレリア王女に復讐するためにタクトと協力して王女を亡き者にしますが、最終的にタクト一緒に捕まり火炙りの刑によって死亡します。

書籍版の場合

次の書籍版のですが、書籍版ではライノという女性キャラクターに倒されます

ライノというのは槍の勇者である元康のところに途中で仲間になりたいと言ってきた女性冒険者になります。

ところが、マインの策略にかかり見世物小屋へと手錠をかけられた状態で売り飛ばされてしまいます。

しかし、なんとか無事に助けられたライノは、王女であるミレリアの命を受けた密偵としてマインに近づきます。

マインはライノを見世物小屋へと売り飛ばしたことも覚えていなかったことが、更にライノの復讐心を掻き立てることりなります。

なんせたくさんの非人道的な数々の行いをしているので、ライノにした酷い行動についてその中のひとつに過ぎず、とるに足らないこととしておぼえていないのでしょう。

最終的に異世界まで行って、見世物小屋へと売り飛ばされた復讐を果たされマインは死亡します。

また、ライノは盾の勇者である尚文とマインを恨んでいる点で共通していることから意気投合して、被害者の会を設立しています。

マインの行った悪事

そんなマインが行った悪事について紹介していきます。

意外と聡いマインは、勝てそうな勝負を挑み、なおかつ負けそうになると的確に邪魔をするといった醜悪性を持っています。

尚文を人間不信にする

盾の勇者の成り上がりの主人公である尚文は盾の聖武器を手にし盾の勇者として転生します。

しかし、転生した先の場所は盾の勇者を忌み嫌われている場所でした。

マインはそこで第1王女のマルティという名前を隠して尚文に接近します。

そして、最終的にマインは尚文を一文無しにし、強姦間に仕立て上げて信用を失墜させ尚文を人間不信にさせてしまいます。

尚文と元康の決闘を妨害

ラフタリアが奴隷と知った槍の勇者元康は詳細も聞かずに盾の勇者尚文にとの決闘を行います。

この時、マインは元康と行動を共にしていたのです。

元康の圧勝と思われていた戦いも尚文の奮闘により、負けそうになってしまう元康でしたが、そこですかさず横やりを入れるマイン

世間体的には、この妨害のおかげで元康の勝利となったのですが、剣の勇者と弓の勇者に見破られてしまいます。

バレるところにはバレてしまった結果になりました。

尚文と元康のレースの妨害

とある村の統治権を巡って尚文と元康は、フィーロとドラゴンを用いてレースを行うことになります。

ここでも、他と同様に妨害してする槍の勇者たちの一派、主導はもちろんマインです。

気持ちのいいほど悪役に徹してくるマインなのですが、もちろん妨害は失敗に終わります。

レースの方は尚文の勝利で幕を引きました。

メルティの暗殺を計画

作中では、尚文の邪魔ばかりするマインは自分の妹であるメルティを暗殺する計画をします。

なぜ暗殺を計画したのかといいますと、メルティが王位継承権第1位になっているからです。

メルティを暗殺して自分が王位継承権の第1位になろうと計画します。

まず、マインは騎士にメルティの殺害を命じ、盾の勇者である尚文をメルティを殺害した犯人仕立て上げます。

これにより尚文は世界中にから狙われることなり、逃亡生活を送ることになってしまいます。

最後にマインが受けた罰とは

作中で数々の悪事を働いたマルティこと、マイン・スフィアでしたが

最終的には今まで行ってきた悪事を暴露されることになり、メルロマルク王国の王女にを務めいている母親に多数の罰を与えられてしまいます。

ここからは、マインが作中で受けた罰についてご紹介していきます。

奴隷文を紋に刻まれる

マインは勝手な真似ができないように奴隷紋を体に刻まれます。

これがなかなか優秀で尚文に危害を加えような行為をすると奴隷紋によって違反行為とみなされ苦しみを与えられます。

女王に、いままでの行為を改めて謝るようにマインに何度も話しますが、まったく聞かないマインは幾度となく奴隷紋によって自分を苦しめることとなります。

尚文に対して危害を加える行動を完全に制限されてしまいます。

ヴィッチと命名される

体に奴隷紋刻まれてマインは、更に罰を受けることになります。

メルロマルク王国の女王であるミレリアはマインに手痛い思いをさせるべく尚文にマインの名前を改名するよう提案します。

そして名前を改名する権利を与えられた尚文はマインをビッチという名前に命名します。

さらに尚文はマインにアバズレという冒険者名を与え、魔女という意味かあるヴィッチという名前も与えることにしました。

まとめ

いかがでしょうか、あれだけ人を裏切りたマインですから、このような結果になるのは仕方がないと言えるでしょう

しかしマイン自身反省の余地が全く、その後も事あるごとに嫌がらせをしようとしては自滅するマインが、だんだんとお笑い担当に見えてきてなかなか面白い感じでした。

最後に簡単ですが、まとめて行きます。

  • WEB版と書籍版での死亡理由が違う
  • 異世界に来た盾の勇者尚文を人間不信した。
  • 尚文と槍の勇者元康を決闘させつつ、決闘に妨害がした。
  • 妹のメルティを暗殺使用とした。
  • 行った悪事がバレ奴隷紋と名前を改名された。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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