盾の勇者の成り上がりメルティは尚文と結婚するのか?子供やうざいという声についても

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盾の勇者の成り上がりのヒロインの一人でもあるメルティこと、メルロマルク第2王女メルティ=メルロマルクについて紹介で行きます。

2人の出会いの印象はあまり良いとも言えませんでしたが、一緒に旅をする中少しずつ互いを信頼できるようになっていきます。

最終的に2人は結婚するのでしょうか?そして、子供を授かるのかについて紹介していきたいと思ういます。

それでは、いってみましょう!

メルティと尚文は結婚するのか?

ナオフミは最終的になんとも奇妙な存在になってしまいます。

実は、ラスボスを倒す過程で手に入れた神の力で、現在3つの尚文が存在しているのです。

  • 元の世界に戻って幸せに暮らしている尚文

  • 異世界に残り、領主としてみんなと幸せに暮らしている尚文

  • ラスボスのような存在をこの世界から消し去る為に神狩りを続けている尚文

この3つの分岐に分かれています。

ですが、どれもしっかり存在しており、どれも尚文自身なのです。

そんな奇妙な存在になっている尚文の中で異世界に残った尚文は複数の女性と結婚しています!

その中にはメルティも含まれています。

これは、日本にいると絶対にできない事ですよね。

尚文との結婚はラフタリアの次

異世界に残った尚文は複数の女性とけっこんします。

最初に正妻として迎えられているのが、メインヒロインであるラフタリアです。

次に妻として迎えられているのが、メルロマルク第二王女であるメルティ=Q=メルロマルク、通称メルティなのです。

メルティは、友達想いの性格で王族としての責任感も強いため、王位継承権は姉:マルティよりも高い第1位で、次期女王を約束されいます。

ある日、姉の計画で殺害されそうになった時、ナオフミに助けられた事で恋慕うようになっていきます。

メルティは、母親の現女王であるミレリアが殺害された時強いショックは受けてしまいますが、立ち直る強い心を持ち前を見続ける所が「女王としての風格」なのでしょう。

これもすべて、尚文との冒険の得た経験や体験のおかげにまちがいないですね。

パーティーを組んでいる時期も長かったので、ナオフミが元の世界に戻った際にはフィーロを頼むと仲間を託されていました。

それは、ナオフミから信頼されていた証ですし、メルティならフィーロを正しい方向に導いてくれると信じていたのでしょうね。

ただ、尚文に恋心を抱いていたにも関わらず、子ども扱いしてくる尚文と喧嘩することも少なくありませんでした。

その仕返しにと、ナオフミに大公の地位を授与したのです。

ですが、その授与をもって正式に自分は尚文の婚約者であると公言している事に後から気付くメルティでした。

その辺が、メルティのかわいい部分ではないでしょうか。

尚文に命を救われ異性として意識する

姉の目論みによって殺されそうになりるメルティを尚文とパーティを組むことで守られています。

そんな守ってくれる尚文のことは異性として意識するようになりますが、子供扱いされてケンカになったり少々やんちゃな場面も出ていました。

女王ミレリアが殺されたあとフォーブレイの戦いのあとに、若くして女王となります。

仕事の合間を見つけては、盾の勇者の尚文が領主をやっている村へ偵察扱いで遊びにいき愚痴をきいてもらっているらしいです。

少しでも一緒に居たいメルティの素直な気持ちが行動で出てますね

メルティがうざいのか?

盾の勇者の成り上がりのメルティがうざいについて、メルティが本当にうざいかについて紹介していきます。

メルティが思う尚文に対しての印象

メルティは盾の勇者の成り上がりの作中で尚文と喧嘩ばかりしてしまい、あまり仲良く見えません。

しかし普段気高い清廉な王女として振る舞うメルティにとって心を開いて喋ることが出来るのは尚文だけであり、決して仲が悪い訳ではありません。

また仲良しのフィーロもおり、メルティは尚文の元が唯一心休まる空間となっています。

これはメルティの母であるメルロマルクの王女も知っていました。

なので女王は盾の勇者の成り上がりの作中でメルティと尚文を結婚させようとします。

しかし盾の勇者尚文は全く興味が無く、メルティも断ってしまいました。

メルティは本当にうざいのか?

メルティは、盾の勇者の尚文と国王オルトクレイとの仲直りの場を作ろうと必死になりますが、メルティが国王の娘で王族であることから、最初は尚文に全く信用されず話も聞いてもらえない状態となっていました。

このとき、尚文視点では、王族って皆んな

  • うざい
  • しつこい
  • うるさい

なのかと呆れていたと思われます。

さらにメルティは尚文が受けた冤罪事件を知らなかったため、尚文が国王と和解したくないと言ったら、すごい勢いで怒ってきました

謝らせようと尚文たちを追いかけてきますが、姉の目論みによって殺されそうになり、尚文がパーティを組むことで身を呈して守ってます!

ある意味、メルティが尚文たちを追いかけて良かったかなと思いました。

結論メルティ個人がうざいのではなく、王族がみんなうざいと尚文は考えているみたいですね。

メルティと尚文の子供について

メルティと尚文の子供についてですが、正妻であるラフタリアの許可を得てメルティとの間にも子供を授かっています

こちらはやはり、正妻の立場の方が強いのか王女であっても許可が必要みないですね。

ですが、ラフタリアの優しい性格からか、無事に許可が下り、子供を授かる事ができたようです。

メルロマルク王国の女王の子供ですので、次期国王、もしくは女王の地位に就くのでしょうか!?

そうなると、尚文は領主ではありますが、メルロマルクの国王適た立ち居になるのかもしれませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか?お互い出会ったときの印象はあまり良いとは言えない感じでしたが、次第信頼できる関係になったのではないでしょうか。

それでは簡単ですがまとめていきましょう。

  • ラフタリアの次になるが、尚文と結婚する。
  • お互いの出会ったことの印象は、あまり良いとは言えない関係
  • 姉の目論見で殺されそうになると頃を、尚文に助けられ異性として意識するようになる
  • 尚文との間に子供を授かる

最後までに読んで頂き、ありがとうございます。

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