ダンまちヴェルフ・クロッゾの強さや魔剣とは?二つ名やヘファイストス関係ついても

ダンまち

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているのだろうか略してダンまちでのヴェルフ・クロッゾについてまとめていきます。

ヴェルフはベルの兄貴的存在鍛冶師としての腕も確かなヘファイストス・ファミリアの青年です。

今回は、ヴェルフのステイタスやスキルだとの強さについて紹介していきます。

ヴェルフにはイグニスという二つ名が存在しヘファイストスと関係がなるようです。

また、魔剣作成が嫌いなのですが、ヘスティア・ファミリアに入ってからは、魔剣も何本か作成しています。

作成した、魔剣についても合わせて紹介していきますのでお楽しみに

それではいってみましょう!




ダンまちヴェルフ・クロッゾの強さとは?

まずはじめにヴェルフ・クロッゾのステイタスやスキル・発展アビリティ・魔法など戦闘面に関して紹介していきます。

ヴェルフは鍛冶師でありながら、ベルとともに前線で戦います。いつも大剣を持っており、敵を一刀両断します。

ベルには叶わないものの、敵を引きつけたりとしっかりとベルのサポートをしながら戦います。

ステイタス

名前 ヴェルフ・クロッゾ
ランク レベル2
基礎ステイタス 力:H 117 耐久:H 191 器用:G 233 魔力:I 98
発展アビリティ 鍛冶:I
魔法 ウィル・オ・ウィスプ
スキル 魔剣血統(クロッゾ・ブラッド) 炎化創火(ベリタス・バーン)

※原作15巻時点

全登場人物の中で最強かもしれません。

Lv6の冒険者等にも通用する魔剣が作ることが出来る

いっぱい魔剣作って連発で魔法を発射すれば、おそらく誰も勝でしょう。

意外とバランスがよくアビリティが伸びています。

戦闘向きではないですが、自分より遥かにレベルが高い敵にも有効なアンチ魔法が強力!魔術師はヴェルフには勝てないですね。

そして遂に使用回数無制限の魔剣を作り上げた!そして炎属性に特化したスキルを発現!炎系の魔剣はさらに強化されることになります。

魔剣血統(クロッゾ・ブラッド)

クロッゾ一族にのみ発現する鍛冶スキルで、魔剣を作る事ができます。

レベルに関係なく発現し、通常の魔法を超える武器を作る事ができます。

炎化創火(ベリタス・バーン)

炎に対する高い耐性を持つ事ができます。

さらに炎属性の攻撃であれば効果が増大するため炎の魔剣などを使用すると絶大な威力を放つ事ができます。

鍛冶

ベルとパーティーを組むきっかけになったのは、この「鍛冶」アビリティを発展させるためです。

自分が作った武器に属性を付与する事ができるアビリティです。

本来であればこの発展アビリティをマスターする事で、魔剣を作る事ができます。

ウィル・オ・ウィスプ

ダンまち第1期でとても活躍する魔法で、相手の魔力を暴発させる事ができます。

相手が魔法を放つと同時にタイミングを合わせ発動する事で相手の魔法は爆発します。

威力は相手の魔力次第です。

詠唱は「燃え尽きろ、外法の業(わざ)~」。

二つ名とヘファイストスとの関係




ここからは、ヴェルフに付いた二つ名:不冷(イグニス)とヘファイストスの関係について紹介していきます。

ヴェルフとヘファイストスの関係

ヴェルフはラキア王国を出たあと、剣製都市ゾーリンガムで神ヘファイストスと出会います。

その時ヴェルフは魔剣の作り手として求められ続けており病んでいました。

へファイストスは武器を作る事に長けており、ヴェルフの憧れる存在へとなります。

ヴェルフはへファイストス・ファミリアの眷属となり、へファイストスに認められる鍛治師になるために日々努力をします。

そのうちにヴェルフはへファイストスに対し恋心を抱きます。

そんなへファイストスに「仲間と意地を天秤にかけるのはやめろ」と言われ、魔剣に対する嫌悪感も徐々になくなっていきます。

ちなみにヴェルフはへファイストスにいつか認められる程の武器を作れたら付き合ってほしいと告白もしています。

二つ名:不冷(イグニス)

ヴェルフの父親「ヴィル・クロッゾ」やラキア王国とのいざこざが終わった後、ヴェルフはへファイストスに思いの丈を告白します。

しかし、へファイストスは眷属に何度か告白された事があるが、一度も付き合った事はないと返事をします。

さらにへファイストスはヴェルフに諦めてもらうように、いつも眼帯で隠している醜い素顔を見せます。

それでもヴェルフは諦める事はありませんでした。

貴方に鍛えられた鉄(おれ)の熱は、こんなものじゃ冷めやしない。

この言葉は他の神にも知られ、娯楽に飢えている神たちはヴェルフのレベルアップと同時に与えられる二つ名を決して冷めない思いという意味で「不冷(イグニス)」とします。

少し可哀想なヴェルフエピソードでした。

ヴェルフが作成した魔剣

最後にヴェルフがこれまでに作成してきた魔剣を紹介していきます。

当初は魔剣を作ることを嫌いっていましたが、ヘファイストスから「仲間と意地を天秤にかけるのはやめろ」と背中を押されて以降は、ある程度は割り切れるようになったのか魔剣を鍛造するようになり(作品として世に売り出したり誰かに愛用武器として使ってもらったりする為ではなく、あくまでファミリアの危機の際にそれを脱する為の切り札としてのみ)、実際に幾度となく【ヘスティア・ファミリア】の苦難に抗う力となっている。

火月

【ヘファイストス・ファミリア】在籍時に一度だけ打った魔剣で、当時Lv.1の器にも関わらずリューの正式魔法を凌ぎかねない威力を発揮し黒ゴライアス(Lv.5相当)の皮膚を破ってみせた

烈進

Lv.2ランクアップ時に打った紅の長剣型の魔剣です、血に縋るのみだった祖先の魔剣を上回った逸品でもある。

氷燕

異端児事件の際冒険者や街に被害を出さず立ち回る為不眠不休で仕上げた蒼色の短剣になります。

上級冒険者の動きも封じる氷結波を放ちますが、ヒリュテ姉妹にはあっさりかされた模様。

風武

氷燕と同じく無力化に徹するため作られた刀型の魔剣で、凄まじい風を放ち第一級冒険者であるヒリュテ姉妹をはるか後方に吹き飛ばすほどの威力、まさに風の砲撃である。

余談だがヴェルフはこれが原因でティオネの恨みを買うことになります。

氷鷹

氷燕よりも深い蒼の長剣型の魔剣で、その威力は直撃を受けたガレス曰くオラリオ最高位の魔導士リヴェリアの魔法と同程度らしい。

ヴェルフは最後まで使用を躊躇していたが当のガレスはピンピンしていました。

紅牙

紅の長剣で、威力はゴライアスに放った火月を凌駕するほど

下層のモンスターの群れも容易く一掃できるくらいの威力です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ダンまちのヴェルフ・クロッゾのについてまとめてみました。

アニメは9話から登場し、ベルの専属鍛冶師としてパーティーに加わった。

ランクアップして鍛冶アビリティを獲得した後も一緒に行動する。

また、戦争遊戯ではベルの力になるためにヘスティア・ファミリアへと改宗し、本格的に仲間となっています。

魔剣は使用者をを残して壊れるため作ろうとしませんでしたが、ヘファイトスの一言で魔剣に対する考え方が徐々に変わっていきます。

最終的にに壊れない魔剣を作ることに成功、使用者の魔力に依存することで使用制限が無くなり、決して自壊することがないというこれまでの魔剣を常識を覆すものになります。

今後のヴェルフ・クロッゾの魔剣がどこまで進化するの楽しみですね。

最後までに読んで頂き、ありがとうございます






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