青のオーケストラ青野一と佐伯直の関係とは?佐伯の母親や青野の父親がクズについても

青のオーケストラ

青野一と佐伯直は青のオーケストラに登場するキャラクターである。

青野一はプロヴァイオリニストの青野龍仁を父親に持ち、幼い頃からヴァイオリンの英才教育をされ天才児として名を馳せていた。

しかし、父親の不倫のきっかけにヴァイオリンを弾くのを止めた。

佐伯直は、祖父がドイツ人で12歳までドイツにいた。

幼い頃からヴァイオリンを弾いており、8歳の時に祖父から勧められ地元の小さなオーケストラ入る。

青野一がヴァイオリンを止めたのと同時期に活躍を始めた天才児でもある。

そんな2人の天才の関係は、なんと異母兄弟にある。

青野龍仁の不倫相手が佐伯の母親ということなる。

この記事では青野一と佐伯直の関係についてと佐伯の母親そして青野の父親のクズについて紹介していきます。

それではいってみましょう~!!




青のオーケストラ青野一と佐伯直の関係とは?

まず初めに青野一と佐伯直の関係について紹介していきます。

青野一のプロフィール

名前 青野 一 (あおの はじめ)
生年月日 1月1日
学年 高校1年
楽器 ヴァイオリン
高校 千葉県立海幕高校

プロヴァイオリニストの青野龍仁を父親に持ち、幼い頃からヴァイオリンの英才教育をされていた。

かつてはヴァイオリニストの天才児として名を馳せていたが、両親の離婚をきっかけにヴァイオリンを弾くのを止めた。

現在は一の母と二人暮らしをしており、父親から指を大切にするように教え込まれていたため、運動神経や体力がなく、体育の授業は苦手である。

また勉強の成績も下から数えた方が早いほど悪い。

中学では将来の目標もなく無為な時間を過ごしていたが、秋音律子との出会いをきっかけにして再びヴァイオリニストとしての道を歩む。

武田先生の勧めもあり、猛勉強をして海幕高等学校へと進学した。

佐伯直のプロフィール

名前 佐伯 直 (さえき なお)
生年月日 2月16日
学年 高校1年
楽器 ヴァイオリン
高校 千葉県立海幕高校

 

眼鏡をかけたおとなしい性格の持ち主で、海幕高等学校には音楽推薦で入学した。

祖父がドイツ人で12歳までドイツにいたため、日本語はしゃべれるが、読み書きが少し苦手である。

高校の補習時は青野から漢字に平仮名を振ってもらっている。

青野一がヴァイオリンを止めたのと同時期に活躍を始めた天才児。

ヴァイオリニストとしての技量は一をしてあこがれるほどの腕前を持ち、周囲と音を合わせるのもうまい。

ただし日常生活では「ナマケモノ」と言われるほどマイペースなところがあり、不摂生から大事なオーディションで風邪を引いたりしている。

2人の出会い

高校では仮入部の期間に入り、青野や秋音たちはオーケストラ部の見学に向かった。

100人近くの入部希望者がおり、さすが強豪校と青野も感心するのほど。

部では楽器ごとに分かれて仮入部が行われました。

そこにいたのが佐伯直さえきなおである。

経験者の実力が見たいと先輩が言い、佐伯はヴァイオリンを演奏することになった。

最終的に青野と佐伯2人で演奏を弾くことにあり、ここで初めて青野と佐伯が顔を合わせることになる

二人の演奏が始まりますが、佐伯は音を合わせる気がなく、青野を挑発するようにヴァイオリンを弾きく。

それに感化されるように、青野も全力で弾き始める。

お互い譲る気がのない、息の合わない演奏でしたが、2人とも楽しそうに弾いていた

一と直は異母兄弟だった?

青野一と佐伯直ですが、なんと2人は異母兄弟になります。

その理由について紹介していきます。

佐伯は小さい頃、ドイツのアマチュアオーケストラに所属していた。

ある日、オーケストラを一緒にやっている友達に見せたいヴァイオリニストがいると言われ、その動画を見せられる。

動画を見た佐伯は、一瞬で演奏するヴァイオリニストのとりこになった。

その人物こそ、青野の父である青野龍仁であった。

動画を見て以来、佐伯は青野龍仁のCⅮを買って、毎日繰り返し聞いていた。

佐伯の祖父が家に来た際、青野龍仁のCDを見つけると、「このCDを聞くのはもうやめなさい。」と言われます。

その時は理由を教えてくれませんでしたが、佐伯の母が夜帰ってきたときに、佐伯の父親が青野龍仁だと言われました。

青野龍仁が不倫をして家を出て行ったことがきっかけで、青野一はヴァイオリンをやめました。

父親の不倫相手こそが佐伯の母親だった

つまり佐伯と青野は異母兄弟なる

そして、青野龍仁に一という息子がいることを知った佐伯は、いつか日本に行って一に会いたいと思うようになる。

自分たちが腹違いの兄弟であると佐伯から聞かされた青野は困惑する。

なぜ入学してから今まで黙ってたんだ、と佐伯にやり場のない怒りをぶつけ、佐伯を家から追い出すのでした。

真実を知ったその後の関係

最初は異母兄弟という事実を知り、青野は困惑してしまった。

その事を、武田先生や秋音と話しこの気持ちをため込むのではなく、本人にぶつけようと決意し佐伯を呼び出します。

「ごめん」と謝る佐伯に、青野は「お前と演奏するのは楽しかった」「スゲー奴だと思ってた」。

同時に「自分にないものを持っているお前を妬んでいた」と、佐伯に本音をぶつける。

自分の気持ちを吐き出した青野は、佐伯にも本音を言うように迫った。

最初は謝るばかりの佐伯でしたが、「君とヴァイオリンが弾きたい!」と涙ながらに思いを伝えた。

実は青野も「佐伯とヴァイオリンが弾きたい」と思っていた。

本音をぶつけ合ってからの佐伯と青野は、より関係が深まり、互いを高め合っていける存在になった。

その後の練習から青野は参加することになりますが、佐伯との息がばっちりあった最高の演奏を披露していました。




佐伯の母親は誰なのか

佐伯の母親は、ドイツのオペラ団体に所属しているソプラノ歌手

母親は、仕事が忙しく佐伯のことを家に残すことが多かったと言いった。

少ない描写のなかでは、母親はお酒を飲んで帰ってきており「お酒を飲んできたの?いまお水持ってくる」と佐伯がすぐに対応していることから頻繁に飲みに行っていたことがわかる。

自分勝手な行動を多くとっていることから、青野龍仁に似た性格をしいると思われる。

そのため青野龍仁と出会った際に、意気投合して子供を産む至ったのではないだろうか。

佐伯の母親の顔と名前はまだ公表されていません。

青野の父親はクズである

青野一の父である青野龍仁は、プロのヴァイオリニストであり、地方や海外の公演に頻繁に出向いていた。

そのため、家庭や息子のことは全部母親に任せてになっていた。

それでも、母親は龍仁がヴァイオリニストである以上、仕方のないことだと割り切り、彼を愛し、信頼していたため、頑張り続けることができた。

しかし、龍仁美人ソプラノ歌手と不倫をし、家族関係をめちゃくちゃにした。

その不倫の際に、美人ソプラノ歌手との間に生まれた子どもが佐伯です。

佐伯の家も龍仁が結婚しており、子どもがいることをあとから知り憎むようになる。

このことから、青野龍仁はヴァイオリンには熱心に取り組みますが、自由気ままに生きており家族関係を気にしないような最低な男ということがわかった。

まとめ

いかがだったでしょうか。

青のオーケストラに登場するキャラクターの、青野一と佐伯直の関係と佐伯の母親や青野の父親がクズについて紹介してきました。

  • 青野一はプロヴァイオリニストの青野龍仁を父親に持ち、幼い頃からヴァイオリンの英才教育を受ける
  • 両親の離婚をきっかけにヴァイオリンを弾くのを止める。
  • 佐伯直は祖父がドイツ人で12歳までドイツにいた。
  • 小さい頃、ドイツのアマチュアオーケストラに所属していた。
  • 青野一がヴァイオリンを止めたのと同時期に活躍を始めた。
  • 青野と佐伯は高校オーケストラ部で会う
  • 青野と佐伯を異母兄弟だった。
  • 佐伯の母親は、ドイツのオペラ団体に所属しているソプラノ歌手
  • 青野の父親は、自由気ままに生きており家族関係を気にしないような最低な男

最後まで読んでいただきありがとうございました。



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