青のオーケストラ秋音とハルの恋愛事情とは?青野が付き合うのどちらなのか考察

青のオーケストラ

秋音律子と小桜ハルは青のオーケストラに登場するキャラクターで2人はヒロインにある。

秋音は、曲がったことが大嫌いで正義感にあふれた女の子で、思い立ったら行動しないと気が済まない点や、思ったことを口にしてしまい時々トラブルを起こす。

そのため教室には行かなず保健室で過ごすことが多く、青野とも保健室で出会います。

ハルは、秋音や青野と同じ中学に通っていましたが、中学2年のときにいじめが原因で転校する

海幕高校に入学して秋音と青野に再会します。

幼い頃から習っているヴァイオリン経験者で、青野も演奏技術がかなり高いと褒めいるほど実力の持ち主である。

そんな秋音とハルですが、高校生になり青野と同じオーケストラ部に入ります。

青野と一緒にヴァイオリンの練習したり、触れ合っていくうちに秋音とハルは青野に対して恋愛感情の持ちます。

この記事では、秋音とハル恋愛事情や青野が付き合うのはどちらなのかについて考察や紹介をしていきます。

それではいってみましょう~!!




青のオーケストラ秋音の恋愛事情

まず初めに秋音の恋愛事情について紹介していきます。

秋音のプロフィール

名前 秋音 律子(あきね りつこ)
所属 松戸市立山乃中3年→千葉県立海幕高校1年
部活 オーケストラ部
ポジション 2ndヴァイオリン
家族 父親(海外に単身赴任) 実母(中学生の時他界)義母(新聞社勤務)

秋音律子は、曲がったことが大嫌いで正義感にあふれた女の子

その反面、思い立ったら行動しないと気が済まない点や、思ったことを口にしてしまい時々トラブルに繋がる部分が短所。

中学時代はクラスで【空気が読めない】と浮いた存在であり、ある理由で同じクラスの女子生徒にケガさることになる。

そのため教室には行かなず、保健室で過ごすことが多くなった。

自分がきめたことはやり抜く努力家で、中学三年生から始めたヴァイオリンも、最初はとても下手ですが高校ではオケ部に入って活躍していく。

中学三年生のときに知り合った青野とは、お互いに励まし合う良い関係を築いている秋音ですが、実は実母は亡くなっている。

実父も海外へ単身赴任しているため、義理の母と二人暮らしている。

青野との出会い

青野と秋音の出会いは中学時代の保健室でのこと

体育の授業でケガをし、保健室で休んでいた青野と出会うことで秋音の生活も一変する。

はじめは秋音にヴァイオリンを教えるのを嫌がっていた青野も、秋音が楽しそうにする姿にかつての自分を重ねて、再びヴァイオリンを弾くことにした。

秋音にあおられて、青野が河原でヴァイオリンを演奏する場面があります。

それまで秋音は青野のバイオリンの実力を軽く見ていました。

コンクールで入賞したと言っても、所詮子どものころだったと考えていたのかも。

けれども実際に青野が初めて演奏したのを聞いて、秋音はマジ!?」と驚くことに。

自分の理想のバイオリン演奏を、青野の中に見つけた、というのもあるかもしれない。

嬉しいこと言ってくれる

その後、勉強やヴァイオリンを教え合う中で、青野と秋音の交流は続き、2人は海幕高校に入学し、そろってオーケストラに入部する。

練習の甲斐もあり、秋音のヴァイオリンは上達していきますが、覚えて1年も経っていません。

以前からヴァイオリンをやっていたようなうまい人たちに囲まれれば、嫌でも自分の実力を自覚してしまう。

部活の同学年の経験者に「部活を楽しみたいだけならやめろ」と言われ落ち込んでいる最中でに、青野が秋音に声をかける。

「自分の音をどんな時でも精いっぱい出そうとしているから、すげーなって思うよ」っと言葉をかける。

これは、秋音にとって青野の言葉は何よりうれしかったに違いありませんね。

自分の気持ちに気づいていない

体育祭で青野を応援する秋音。

そんな彼女を見て、クラスメイトが「青野君のこと、気になってるんだ」と指摘されるが、当の秋音は「……へ?」という反応

この時点で自覚なしとか、自分の気持ちに対してあまりにも鈍いと思ってしまいますね。

なんとなくですが、秋音は、たくさんの人との人間関係構築を怖がっているように感じる。

自分でも人との距離感つかめないと話していましたが、それで傷ついたことも決して少なくはなかったでしょう。

そういう人の特徴として、誰か特定の人に依存してしまう傾向があるです。

この時青野は秋音にとって、恋愛対象ではなく依存対象であった(無自覚ですが)だったと思います。

しかし、クラスメイトにからかわれて事によって、少しだけ意識するようになったかもしません。

青野とキスする

秋音の母の誕生日、青野は秋音の家に行きます。

秋音のお母さんが青野に対して、この子は融通が効かなくて大変、といった趣旨の話をするわけですが、その時青野は、逆にそれがとってもいいことで、うらやましいことだと返します。

自身の嫌な部分を好意的に解釈してくれるというのは、裏を返せば「そのままの君でいいよ」と言われているようなものです。

秋音のお母さんはだいぶ青野のことが気に入ったようです。

上で述べたように、青野の秋音に対する評価は、お母さんからすれば満点でしょうね。

秋音の母は「青野君が律子の彼氏なら大歓迎だよ」と、言います。

秋音は遠くにいて聞こえなかったフリをしていましたが、ばっちり聞こえていたようです。

正直なところ、秋音はまだ自分の気持ちに気づいていませんでした(フリをしていただけかもしれない)。

ですが、ここに来て秋音はしっかりと自覚してようですね。

別れ際、「じゃあまた明日」という青野の頬に赤音はキスしました。




ハル恋愛事情

つぎに、小桜ハルの恋愛事情について紹介してきます。

ハルのプロフィール

名前 小桜 ハル(こざくら はる)
所属 千葉県立海幕高校1年
部活 オーケストラ部
ポジション 1ndヴァイオリン
趣味 ホラー映画

元々、秋音や青野と同じ中学に通っていましたが、中学2年のときにいじめが原因で転校する

秋音とは「高校で一緒に演奏しよう」と約束し、その言葉とおり同じ部活に入部する。

幼い頃から習っているヴァイオリン経験者で、青野も演奏技術がかなり高いと褒めいるほど実力の持ち主である。

性格は、秋音とは正反対で引っ込み思案でおどおどしている女の子

しかし、周囲を見て細かい気配りができる一面がある。

技術は高いのに遠慮がちな部分は演奏にも表れていて、佐伯直さえきなおからは「遠慮している」と評価されたことも。

しかし青野と出会い、秋音に励まされてさまざまな経験を積んだハルは、自分の感情を載せた演奏ができるようになっていく。

趣味はホラー系映画の鑑賞という以外な一面もある。

高校で再会

海幕高校に入学した小桜ハルは、秋音に紹介される形で青野と再会しますが、顔を赤らめて走り去ってしまう。

その後、ハルと青野はオーケストラ部に入部する。

下校中に強い風と共に雨が吹き荒れる中、ハルの傘が見事にひっくり返ってしまう。

その時に、青野がそっと傘を差しだします。

正直タイミングの問題であるかと思うが、こういう事をさらっと出来る青野はキザですね。

ハルと青野は駅まで相合傘で帰ることに、このときハルは思い切って小学2年生の時にした約束の話をします。

変化に気づいてくれる

青野は本当によく人のことを見ている。

オーケストラ部での演奏会を経て、ハルは少しだけ自信がついてきた。

その自信が少しだけハルを前向きにしてくれたんでしょう。

もちろん、コンサートなどで演奏を聴いてくれる人は多くいたのでしょうが、仲間たちと一緒に演奏するようになって、1人で演奏していた頃よりも周りが見えるようになったのかもしれない。

そして道端でばったり会った青野が「なんか小桜さん、変わったね。」と、ハルの些細な変化に気づきます

自分の心境の変化を、ハル自身も気づいていただけに指摘してもらえるのは嬉しいですね。

憧れから恋愛感情へ

ハルは青野と触れ合う中で、憧れから恋愛感情へと気持ちが変わっていく

ハルが青野に好意を寄せていることに気づく仲間たちもいた。

3年の町井美月まちいみづきは、ハルが青野と相合傘して帰宅する様子を見て、ハルが青野のことが好きだと気付きます。

町井先輩に気持ちを知られたハルは、町井先輩に恋愛相談するようになる。

青野とデート

青野のことが好きになったハルは、恋敵?の秋音の存在が気になって仕方がありません。

その嫉妬からか、青野と話していた秋音に「青野くんと何話してたの?」と聞くほどだ。

もやもやした気持ちを振り払うために、ハルは「2人で楽器屋に生きたい」と青野にデートを申し込む

こうして青野二人っきりで楽器屋に行くことになる。

デートの帰り道、かつてハルをいじめていた女子に遭遇したことで、ハルは全く動けなくなってしまいます。

その場は青野に助けてもらってしのげたのですが、ハルはめちゃくちゃ落ち込んでしまう結果となりました。

青野が付き合うのどちらなのか

最後に青野は秋音とハルどちらと付き合うのでしょうか?

青野は、秋音とハルから好意を寄せられていることに気が付いているはずだ。

同時に2人の女性から好意を寄せられていることに、青野は戸惑いを感じているはず。

しかし、青野は秋音やハルを大切な仲間と思っていただけで、恋愛対象として見てこなかったと思われる。

それなのに秋音からはキスされ、ハルからはデートの誘われたのですから、青野は戸惑っているでしょう。

青野は正ヒロインの秋音と付き合うと考えるのが王道パターンですが、それではハルは負けヒロインになってしまいます。

個人的には、秋音が好きなので青野と付き合ってほしいのですが、実際はどうなるのでしょうか。

今後の三人の恋愛から目が離せませんね。

まとめ

いかがだったでしょうか。

青のオーケストラ登場するキャラクター秋音とハルの恋愛感情と青野が誰と付き合うのかについて紹介してきました。

秋音の場合

  • 曲がったことが大嫌いで正義感にあふれた女の子。
  • 思い立ったら行動しないと気が済まない点や、思ったことを口にしてしまい時々トラブルに繋がる部分が短所。
  • 青野と秋音の出会いは中学時代の保健室。
  • 青野からヴァイオリンを教わっていくうちに、青野のことが好きになっていく。
  • 母の誕生日会の別れ際、「じゃあまた明日」という青野の頬に赤音はキスする。

ハルの場合

  • 秋音や青野と同じ中学に通っていましたが、中学2年のときにいじめが原因で転校する。
  • 幼い頃から習っているヴァイオリン経験者で、青野も演奏技術がかなり高いと褒めいるほど実力の持ち主。
  • 海幕高校に入学した小桜ハルは、秋音に紹介される形で青野と再会する。
  • 青野がハルの些細な変化に気づいてくれる。
  • 青野と触れ合う中で、憧れから恋愛感情へと気持ちが変わっていく。
  • 「2人で楽器屋に生きたい」と青野にデートを申し込む

最後まで読んでいただきありがとうございました。



コメント

タイトルとURLをコピーしました