チェンソーマンレゼの正体とは?初対面のデンジ優しくする目的やボムの戦闘力についても

チェンソーマン

この記事ではチェンソーマンのレゼの正体や目的そして戦闘力などについて解説します。

レゼはチェンソーマンの作中に登場するスレンダー美少女で、デンジに対して初対面からえらいモーションかけてくる小悪魔的なキャラです。

なぜデンジと初対面なのにモーションをかけてくる目的や爆弾の悪魔として戦闘力についてお伝えします。

レゼの正体やデンジに迫る目的は一体何なのでしょうか?

それではいってみましょう!

チェンソーマンレゼの正体とは

初めにレゼの正体について紹介していきます。

プロフィール

まずレゼのプロフィールから見ていきましょう

年齢はおそらくデンジとほぼ同じ15歳から17歳で身長はデンジより少し低く160cm以上ありそうです。

体格は華奢でスレンダーな美少女です。

レゼは二道というカフェでバイトしていますがそれは仮の姿です。

レゼはソ連が身寄りのない子どもを集め人体実験のして作り出した国家に尽くすための戦士【モルモット」の一員で、デンジの心臓を狙って意図的に接触してきたソ連の工作員として登場します

レゼにはソ連から受けた人体実験の成果と言える特徴がありますがそれはまたの先程ご紹介します。

性格

レゼにはどこか儚なげな少女といった雰囲気があり、優しく可愛らしい素振りが魅力的です。

優しい一面もあり、まともな教育を受けてこなかったデンジに対し漢字の読み方を教えてあげたりもしていました。

レゼの目的

学校デートに続いてレゼとデンジはお祭りに出かけます。

そこではリンゴ飴を食べたり、輪投げでは遊んだりしてデートを満喫していました。

その後、カフェのマスターに教えてもらったマル秘スポットでは、レゼは一度学校で口にしたデンジの状況に再度疑問を投げかけます。

そして「仕事辞めて・・・私と一緒に逃げない?私がデンジ君を幸せにしてあげる一生を守ってあげる」とデンジを誘います。

その理由を聞かれたレゼは「だって私・・・デンジ君が好きだから」と答えデンジも「好きイ!」と答えますが、「仕事が認められてきて楽しくなってきたからこのまま仕事を続けながら会いたい」と答えます。

その答えに対してレゼは、「私の他に好きな人いるでしょ」と言い花火が上がる中でキスします。

ここのキスシーンの美しさはチェンソーマン作中でもトップクラスでしょう。

しかしここでストーリーは急展開を迎えます。

なんとレゼがキスをしながらデンジの舌をかみ切ったのです。

するとデンジは咄嗟にスターターグリップを引こうとしますが、そのなデンジの手と喉を切り裂きました。

その後もう一度デンジにキスをして「デンジ君の心臓を貰うね?」と本当の目的を口にします。

そこにデンジとか仮バディを組んでいたビームが助けに入り「あいつボムだ!」とレゼの正体を伝えました。

ビームは公安に所属する前にボムと接触したことがあったようです。

そしてレゼは首のチョーカーについている安全ピンを抜き頭がデンジやサムライソードのような【武器人間】の姿に変身し戦闘が始まります。

このようにデンジがレゼの誘いを断ったことで始まった戦いですが、当初のレゼは「デンジを殺して心臓を持っていく」という計画ではなかったと思われます。

「他に好きな人がいるでしょ」というシーンでのデンジの回答はレゼを二重に拒否しています。

  1. 自分の他に好きな女性がいること
  2. 【田舎のネズミ】になりたがっているレゼに対して【都会のネズミ】を選んだこと

この2つになります。

レゼはデンジがマキマのことを好きだったと知ると「なら一緒に逃げても無駄だったか」と言っていることから、「仕事辞めて・・・私と一緒に逃げない?」という逃亡の誘いを少しは実行するつもりがあったのでしょう。

レゼの戦闘力

レゼはソ連の兵士として意図的に作られた存在です。

生身で大柄な男を絞め殺しデンジの舌をかみ切り首と腕で即座に切り落とすことで、助けを呼ぶことを妨害し返信をさせるのよく化する冷静な判断能力があります。

デンジが胸スターターグリップを引くとチェンソーの悪魔に変身するのと同じく、レゼはチョーカーについている安全ピンを抜くと頭部が爆発して自由落下爆弾に歯が付いた【爆弾の悪魔】の姿に変身します。

ボムの存在を感知したビームが「銃の悪魔の仲間」と言っていることから、デンジのもとに現れる前のビームがレゼと融合する前の爆弾の悪魔や銃の悪魔と戦っていた可能性は高いです。

ボム状態の強さ

ボムの姿になったレゼの戦闘能力は凄まじく、対魔2課の訓練場に乗り込み中にいるデビルハンターを軒並み蹂躙するほどです。

デンジは何度もボム負けて体がボロボロになっていました。

さらに暴力の魔人の【マジ蹴り】を食らっても無傷でした。

戦いの最中には敵であるデンジに対して「私たちの戦い方を教えてあげる」と言えるほど余裕があります。

ちなみにこのシーンでボムがパンツを履いていますが、対魔2課と戦っていた時はノーパンでした。

ボムの能力

ボムは【爆弾の悪魔】の名前の通りさまざまな爆発に関する能力を持っています。

手のひらで掴んだ箇所をゼロ距離で爆発する近距離爆撃や指パッチンによる遠距離爆撃、他にも指や頭などを切り離し【手榴弾】に変化させたり足や腕などの体の一部を弾頭に変換した高火力・広範囲の爆撃も見せています。

さらに爆発の衝撃で空を飛び高速移動することも可能です。

デンジと比べると能力の応用に長けています。

ボムの能力は【僕のヒーローアカデミア】の爆豪勝己と似ています。

またレゼ・台風の悪魔VSデンジ・ビームの戦いは、【シャークネード】という映画のオマージュとして話題になりました。

弱点

このように体術も能力の使い方も強いレゼですが弱点もあります。

それは【水中で爆発できないこと】です。

そんな弱点に気付いたデンジはレゼにチェーンを巻き付け海に飛び込みます。

海底に沈んだ2人を描写するコマの間にプールで遊ぶ2人の様子が挟まるのは、なんともエモです。

その後浜に浜に上がったデンジはレゼを蘇生させますが、蘇ったレゼはデンジに対して「全部演技で嘘だった」と言い「時間をかけすぎて失敗したから
一人で逃げる」と話してその場を立ち去ろうとします。

デンジは一人で逃げようとするレゼに「一緒に逃げねえ?」と提案しますが、レゼはデンジの首の骨を折り再度その場を立ち去ります。

そんなレゼに対してデンジは「あのカフェで待ってる」と叫び2人の戦闘は終わりを迎えました。

まとめ

いかがだったでしょうか。

チェンソーマンに登場するレゼの正体や目的そして戦闘力について紹介してきました。

レゼは二道というカフェでバイトしていますがそれは仮の姿で、ソ連が身寄りのない子どもを集め人体実験のして作り出した国家に尽くすための戦士【モルモット」の一員でした。

レゼの目的はデンジの心臓を狙って意図的に接触してきた。

デンジが胸スターターグリップを引くとチェンソーの悪魔に変身するのと同じく、レゼはチョーカーについている安全ピンを抜くと頭部が爆発して自由落下爆弾に歯が付いた爆弾の悪魔の姿に変身します。

能力で手のひらで掴んだ箇所をゼロ距離で爆発する近距離爆撃や指パッチンによる遠距離爆撃、他にも指や頭などを切り離し【手榴弾】に変化させたり足や腕などの体の一部を弾頭に変換した高火力・広範囲の爆撃も見せオールラウンダーな立ち回りができ非の打ち所がないありません。

しかし唯一水中にいると爆発できないという弱点があります。

強いキャラクターでも何かしら弱点が有るようですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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