神達に拾われた男リョウマ・タケバヤシの正体とは?多彩や能力や魔法系スキルについても

神達に拾われた男

神達に拾われた男に登場するキャラのリョウマ・タケバヤシ(前世名は竹林竜馬)

リョウマの前世はブラック企業に勤めており、仕事に追われる日々を過ごしていました。

休みもろくになく、まともな食事も取らずに過ごす日々を送っていたしました。

「自分は何の為にいきているのだろう・・・?」そんな疑問を持っていたリョウマが眠りから覚めると、目の前には3人の神様がいました。

なんとリョウマ寝ている間にベットから落ち頭を打って死亡したのです。

意外にもその現実をすんなりと受け入れ、異世界へと転生することに・・・。

異世界で生きることを使命とされたリョウマは、魔法の力を授けられ、異世界へと旅立っていくのでした。

さて、今回の記事はリョウマ・タケバヤシの正体や多彩な能力そして魔法系スキルについて紹介していきます。

それではいってみましょう~!!




神達に拾われた男リョウマ・タケバヤシの正体とは?

まず初めにリョウマ・タケバヤシがどんな人物なのかについて紹介していきます。

プロフィール

本作、神達に拾われた男の主人公で転生前の氏名は竹林竜馬になります。

元々地球の神に歪んだ人格形成を施され、父親に厳しい武術の鍛錬を強いられていました。

その中で父親が死亡し、竹林竜馬は母親と貧しい生活を送ります。

その後竹林竜馬は大学卒業後に入った会社をクビとなり、39歳のブラック企業に勤めるSEだったが、就寝中のくしゃみ4回による枕のずれで頭部を打ち付け死亡してしまいます。

その後異世界セイルフォールの神ガイン、ルルティア、クフォに司る世界の実情を丁寧且つ噛み砕いた説明を受けた上で依頼され、契約します。

そして前世の記憶を持ったままセイルフォールに転生することを決める。

転生した竹林竜馬は多彩な能力や魔法系スキルを手にし、人生のやり直しを始めることになりました。

性格:礼儀正しく真面目

礼儀正しく真面目で謙虚な性格で、盗賊など一部の例外を除き、誰に対しても丁寧な態度で接します。

年齢に反して非常に大人びている見え一人称は「僕」になります。

また前世ではアニメや漫画が好きなオタクで、好きなことには非常に研究熱心で、転生後はスライムに興味を持ち、スライム達と従魔契約を行い大切に育てている。

前世は不幸だらけ

前世の竹林竜馬の不幸続き気でした。

小学校時代のころ、傷害の濡れ衣を着せられますが、なぜか父親に教師の前で殴られます

しかも父親には濡れ衣の真意などどうでもよく、殴った理由が「武術の訓練の時間が無くなるから」とあんまりな理由で、父が自分に怒るどころか無関心なことを感じさせます。

父が自分に無関心なことで疎遠になったまま数年後父親が急死します。

しかも、仕事に妥協しなあまり素材などにお金を使いすぎてほどんど財産が残されていませんでした。

父親の遺産がなかったため母親と細々と性格し、学費に苦労しながら大学を卒業します。

卒業後受かった会社にて悪質なデマを流され1年も経たずに自主退社をすることになります。

その後まともな職にありつけず受かった会社が先述のブラック企業になります。

それでも母を楽にさせられるならと就職した直後に母が過労で死亡し、以降は抜け殻のように過ごすことになってしまいます。

常人では心が折れたり死にかねない目に幾度となく遭っています。

そのため、転生後のスキル「肉体的苦痛耐性レベル」「精神的苦痛耐性レベル」が非常に高くなっています。

多彩な能力




ここからはリョウマ・タケバヤシとして転生した世界で多彩や能力を発揮していきます。

強靭なタフさとメンタル

小型確認水晶によってリョウマの能力を見ることになったラインハルトたちは、その能力の異常さに驚いてしまいます。

でも一番驚いたのは「精神的苦痛耐性」のレベルが9、「肉体的苦痛耐性」のレベルが8ということでした。

本来レベル6で達人級となっているので、リョウマの各種耐性は周囲を大いに驚かせ、心配されることになってしまいました。

3年間森に1人で生きてきたリョウマはとてつもなく過酷な環境下に置かれていたと勘違いするラインハルトたちなのでした。

実際には、前世で武道とブラック企業での勤務で鍛え上げられたものふりがなであり、中身はいい年した中年のおっさんですからね。

本を読んだだけでテイムする

リョウマは前世では武道に精通しており、体格も良かったため、転生してからの能力も体力関係は全てが達人並みでした。

リョウマは現代日本から異世界に来たキャラクターであるため、神様から魔法を使えるようにしてもらいましたが、前世では魔法という概念を持っていません

しかしリョウマは魔法関連のズバ抜けた才能を持っており、本を読んだだけでテイムを一発で会得し魔法のセンスの垣間見えますね。

作中でテイムを簡単に習得したリョウマは大量のスライムを使役し、スライムの研究を始めることになりました。

ポーションを自作できる

森の中でラインハルトたちに遭遇したリョウマは、ケガをしているヒューズの為にポーションを分けてあげます。

神達に拾われた男の世界ではポーションを自分で作ることが普通は出来ません。

しかしリョウマは子供であるものの、自身の能力とステータスでポーションを無限に作ることが可能です。

必ずお礼をすると言うカミルに対し、リョウマはいくらでも作れるので気にしなくていいと言います。

ポーション自体は、街で売っているポーションと質が変わらない物を自分で作れるというのですから、ラインハルトたちは驚きました。

家に招待するときには、結界を解除し、結界魔法によって家を隠蔽していたことにも驚いていました。

従魔術師の謎を解明

リョウマは転生後、大量のスライムを使役して研究を始めます。

この研究の中でリョウマは知らないうちに上位種の従魔契約の謎を解明することに成功しました。

ビッグスライムや一部のスライムの上位種には従魔契約が出来ないとされており、その謎は従魔術の歴史を通して長い間研究されていましたが、未だに謎のままでした。

ビッグスライムは100匹~500匹未満のスライムが集まったもので、500匹以上でヒュージスライムとなります。

従魔契約は1度に1匹が条件のため、ビッグスライムやヒュージスライムとの従魔契約は、1度に複数のスライムと契約することになるので不可能なのです。

これは従魔術界ではとてつもない発見であり、ラインバッハたちはギルドに登録して発表するべきだと言うのでした。

魔法系スキル

最後にリョウマが取得している魔法系スキルを紹介します。

スキル名 レベル スキル名 レベル スキル名 レベル スキル名 レベル
従魔術 2 結界魔法 2 回復魔法 1 錬金術 2
火魔法 3 水魔法 3 風魔法 2 土魔法 4
無魔法 3 雷魔法 1 氷魔法 2 毒魔法 2
木魔法 3 光魔法 2 闇魔法 1 空間魔法 3
魔力感知 3 魔力操作 4 魔力回復速度上昇 2

リョウマの魔力は19万880と非常に多く属性を1つに絞らず、全属性にしているため、器用貧乏にならないようにと注意を受けています。

魔力が多ければ当然メリットになりますが、あまりにも多いと魔力の制御が困難になり、魔法習得も困難になるという弊害があります。

魔力の多さだけならばエリアリアは約20万もの魔力を持っており、竜馬を上回っています。

これほどの魔力を持っていては魔力の制御が難しく、エリアリアは魔法を上手く使う事が出来ないのです。

しかしリョウマは転生キャラクターなので、ほとんどの魔法をレベル3まで使用することが出来ます。

神達に拾われた男の世界で魔法系のスキルはレベル3になると一人前で、レベル5だと一流といわれています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

神達に拾われた男リョウマ・タケバヤシの正体とは多彩や能力や魔法系スキルについて紹介してきました。

  • 転生前の氏名は竹林竜馬
  • 性格は礼儀正しく真面目(盗賊以外)
  • 前世は不幸だらけな人生
  • 強靭なタフさとメンタル持っている
  • 本を読んだだけでテイムする魔法のセンスがある
  • ビックスライムなどの従魔術師の謎を解明する
  • 魔力量が多く全属性が使用可能

最後まで読んでいただきありがとうございました




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