あやかしトライアングル花奏すずの正体とは?妖巫女や命依との関係についても

あやかしトライアングル

花奏すずはあやかしトライアングルのメインヒロインのキャラクターです。

とても可愛らしい見た目で、読者からも絶大な人気を誇っています。

主人公:風巻祭里かざまきまつりの幼なじみで幼いころからあやかしに好かれ、触れ合える特別な存在の彼女

すずはなんと、桁外れの生命力を持ち、生命いのちの過剰分泌で、人里にはいない強力な妖を引き寄せる【妖巫女あやかしみこ】と呼ばれる非常に稀な存在の一人りなのです。

さで、この記事ではあやかしトライアングルのメインヒロインである花奏すずの正体と妖巫女そして比良坂命依との関係について紹介していきます

それではいってみましょう~!!




あやかしトライアングル花奏すずの正体とは?

まず初めに花奏すずにの正体やどういったキャラクターなのか紹介していきます。

プロフィール

花奏すずはあやかしトライアングルのメインヒロインで、名前の読み方は“かなですず”になります。

主人公である風巻祭里とは、小学校時代から付き合いが長い幼馴染であり、彼の秘密を知る数少ない人物でもあります。

家族構成は両親と弟の花奏律太かなでりったの4人家族で、両親は本作の舞台の小美呼市おみこしにある商店街「わっしょいロード」で喫茶店「Melody Bell」を経営しています。

親友は、中学時代から仲の良い同じクラスの鳥羽弥生とばやよい(あだ名はヤヨ)と月丘つきおかルーシー(あだ名はルー)で、祭里と併せて4人で「花・鳥・風・月」というグループを作り、日の高校生活を楽しんでいます。

性格:天真爛漫

天真爛漫で優しい性格の女の子で、凄いや絶対を「もーれつ」と評するのが口癖があります。

また、何かに失敗した時や嬉しかった時など、場面を問わず頻繁に使う言葉でもあります。

この「もーれつ」は、すずの母親も良く使っています。

見た目は清純派に見えますが、ハレンチな一面も持ち合わせています。

作中では祭里と事あるごとにハレンチな妄想を膨らせており、そのたびに頬を赤らめる姿が印象的です。

甘いものに目がない

花奏すずはとくかく甘いスイーツが大好きです。

機嫌が悪い時でもスイーツを与えればすぐに上機嫌になるほどです。

また、クレープを食べたいがためにオモカゲを発動させ、深夜に地元で有名なクレープ屋さんのシャッターをこじ開けようとするほど甘い食べ物には貪欲です。

作中「さくら牧場」の特製クレープをはじめ、よく甘いものを頬張るシーンが目につきますね。

私服もお菓子をモチーフにしたものが多く、両親が経営する喫茶店のフルーツパフェをはじめとしたスイーツメニューの開発にも関わっています。

母親いわく「すずのおかげで経営が成り立っている」とのことです。

祭里に一途

花奏すずの特徴は、肩あたりまで伸びたボブカットの髪型で耳元にヘアピンをつけた可愛らしいヘアスタイルになっています。

ややピンクがかったきれいなストレートの黒髪で、幼少時はロングヘアーだったが、祭里の一言であっさり髪を切るほど祭里には心を許しています。

すず自身、昔から一途に祭里のことが好きで、年頃になるにつれてなにかとアプローチを仕掛けますが、鈍感な祭里には気づかれないため、いまだ親友以上の関係にはなれません。

祭里は妖の王:シロガネとの戦いで、呪術を受けて女体化してしまいますが、すずは祭里を想う好きな気持ちは変わらず、真剣に女同士の恋愛をも考えていたほどです。

また、物語が進むにつれ、当初は清純派ヒロインのポジションかと思われていたものの、徐々に祭里への大胆な行動が増えていき、読者の間では【性欲モンスター】とか【肉食系女子】と揶揄する声でみられるようにまりました。

妖巫女

花奏すずは、桁外れの生命力を持ち、生命いのちの過剰分泌で、人里にはいない強力な妖を引き寄せる【妖巫女あやかしみこ】と呼ばれる非常に稀な存在の一人りなのです。

一部の人間から「いづれ強大な力を持った妖を引き寄せる存在」だと危険視されています。

また、古くから【妖巫女】と認識された人物は、その危険さ故に現地の住民たちから忌み嫌われ、妖への生贄にされたていたそうです。

また妖巫女のなかでもすずの大きな特徴として、人間の三大欲求がとりわけ旺盛です。

作中でも数多くの描写があるように食欲や睡眠欲は元から旺盛でしたが、祭里に対する恋心をオープンにしてからは性欲も非常に盛んになっています。

命依と関係について




最後に花奏すずと比良坂命依の関係について紹介してきます。

命依の転生体

すずの正体は上の方でも書きましたが妖巫女です。

しかし、すずが妖巫女として生まれ、その膨大な生命エネルギーを授かったのには理由がありました。

その理由とは・・・先代の妖巫女:比良坂命依ひらさかめいの転生体だからです。

妖巫女と呼ばれる存在は転生を繰り返すと言われており、すずは先代の妖巫女である比良坂命依の生まれ変わりなるのです。

比良坂命依とは

比良坂命依は今から百数十年前、すずと同じく妖巫女として生まれました。

命依は現妖巫女であるすず同様、幼少の頃から妖たちと触れ合い、彼らを友として育ってきました。

しかし、妖という存在は人々から危険視さ忌み嫌われていた存在になります。

当然、妖寄りの命依はその存在自体、周りから理解されず親にまで否定され孤独になってしまいます。

そんな時、命依は絵筆の妖:画楽と出会います。

当時の画楽は人間を嫌い、自身の存在意義まで見失っていました。

しかし命依との出会いで自身の価値を見い出すこと出来、それと同時に命依に恋をします。

その後は、孤独だった命依も画楽と出会ったことで笑顔の絶えない明るい毎日を過ごせていました。

災害が起こるまでは・・・・。

ある日、命依が住む村に大きな水害が頻繁に起こるようになりました。

それを鎮めるために生贄を捧げる必要があると村の人たちは考え、特別な力を持っている命依を【人柱】として深い水の底に沈めてしまいました。

カゲメイとは

命依が水の底に沈められてから、長い年月がたち花奏すずとして生まれ変わりました。

すずの中には今までの妖巫女の記憶が残っています。

つまり前世の命依の記憶も眠っています。

その記憶は決して良いものだけではなく、あの、理不尽にも生贄にされた壮絶な過去の記憶も残っています。

カゲメイは命依の心の闇とも言える部分で、それが分身となり実体化した存在になります。

死後、命依の中で人間に対する強い憎しみを持った部分が無意識のうちにオモカゲとなり、人間への復習を目的とした恐ろしい存在となったのです。

オモカゲとは、いわゆる【ドッペルゲンガー】と呼ばれている妖です。

現妖巫女の花奏すずと、先代妖巫女の比良坂命依そして、命依の分身のカゲメイの三人の関係性が「あやかしトライアングル」の中でも重要なポイントとなっています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

あやかしトライアングル花奏すずの正体と妖巫女や命依との関係について紹介してきました。

  • 花奏すずは先代の妖巫女:比良坂命依ひらさかめいの転生体
  • 天真爛漫で優しい性格の女の子
  • とくかく甘いスイーツが大好き
  • 昔から一途に祭里のことが好き
  • 現代の妖巫女

ヒロインであるかわいい花奏すずですが、ハレンチ巫女などイロモノ設定も加わり俄然人気に火が付きそうな予感がしますね。

今後のあやかしトライアングルから目が離せません!

最後まで読んでいただきありがとうございました




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